葬式のときに忘れがちな口座凍結

投稿者: | 2017年1月16日

銀行などの金融機関が口座の利用者の死亡を確認すると、口座が凍結されてしまいます。
葬式で搬送や葬儀業者との打ち合わせをしているうちに時間が経ってしまい、気づいたら口座が凍結されて預貯金がおろせなくなってしまったというトラブルは多いです。
入出金、公共料金の引き落としなどもできなくなるので、注意が必要です。
預金は相続の対象になるので、口座を凍結されてしまうのは仕方ないことなのですが、忘れてお金が足りない状態になってしまうことが多いので忘れないように緊急時のリストに書いておいたほうがいいでしょう。
故人が亡くなったらすぐに必要な金額を確保しておくと安心です。一家の大黒柱が亡くなった場合に口座が凍結してしまうと、葬儀費用だけではなく生活費にまで困る可能性があります。
凍結された場合には、銀行や郵便局の窓口に問い合わせると対応してくれる場合もあるので、聞いてみましょう。その際には戸籍謄本などの書類が必要です。